『 塗り替え憲法 』
第1条 塗装工事の無理な押し売りは絶対にしないこと。
(街のペンキ屋さんは、無理なセールスをしない。)
第2条 塗装工事を他のペンキ屋さんに丸投げしないこと。
(請けた塗装工事は、最後まで責任を持つ。)
第3条 塗装の塗り回数・塗膜の保証など決めた約束は守ること。
(たとえ予算が無い現場でも、手抜をしない。)
第4条 工事中の安全は何よりも優先すること。
(お客様の安全。職人の安全。近隣の安全。)
第5条 お客様のマイホームを大切に扱うこと。
(住宅はお客様の財産、自分の家のように。)
第6条 塗装に関する疑問・要望には誠意を持って答えること。
(自分の常識をお客様に押し付けない。)
第7条 塗り替えを通じて、お客様と芸術作品を作ること。
(外壁の色、塗装の仕上がり、思いを形に。)
第8条 日々塗装技術の向上に努めること。
(今の塗装の技術に満足してはいけない。)
第9条 塗り替え後に、お客様の笑顔を見ること。
(ペンキ屋さん、ありがとう!)
第10条 ペンキ屋という仕事に誇りを持つこと。
( 大切な自宅の塗装を任されたと言うことに。)
ペン・テックでは塗装工事店(ペンキ屋)として、お客様から頂いた塗装の仕事は ピンハネして、他所のペンキ屋さんに仕事を丸投げするということはしまん。
なぜなら、利益に走れば、仕事が雑になり私たちが思うような仕事がつくれなくなります。
職人が一軒づつ手作業で、真心込めて塗装していきます。
だから、季節によっては仕事をお申込みいただいてから、お待ちいただくことがあります。
それでも、それがお客さんに対するペン・テックなりの誠意の見せ方だと考えております。
「前は、失敗したでな〜 」と、
何人もの お客様から言われましたました。
住宅の塗替え工事は、古いペンキの上に新しいペンキを塗り重ねます。
また、外壁や屋根(塗装品)の種類も各種多様です。
@.最近多い、サイディングの外壁に、微弾性フィーラーや
単層弾性塗料を塗ってしまうのは、大変に危険ですよ!
めくれたり、膨らんだりする可能性があります。
その原因は熱膨張によるものです。
A.塗替えをする時は、思った以上に素材が劣化しているものです。
高圧ジェット洗浄をかけてみて劣化を発見することはよくあることです。
そんな時は、良く調べてから下塗り塗料を塗らないといけません。
一度塗料がめくれた外壁は 、
次の塗り替えの条件がとても悪くなります。
B.色の選択は、塗替えにおける完成時の良し悪しを決めます。
外壁の色を選ぶ時、色彩検定資格のある人と色を選ぶのと、
無い人と選ぶのでは、 足場を外した後の家の雰囲気に
色の配色バランス。
町並みとの調和。
落ちついた感じ、カジュアルな感じ。
C.塗装会社や、営業マンを信頼する基準。 どうやって判断しますか。
何度も足を運んでくれる営業マンだからですか?
自宅を建ててもらったメーカーや、工務店だからですか?
長期間の保証を出してくれるからですか?
かっこいいホームページがあるからですか?
凄く安い価格のチラシに目を引かれたからですか?
参考までに、建設業塗装業の営業許可を もつ、法人格の会社。
国家資格の塗装技能士や建築施行監理技士の有資格者がいる。
その土地での営業年数が長く、元請での実績がある。
業界団体に加入していたり、塗料メーカーと提携をしている。
その会社が10年後も存続していそうだ。
社長や、営業マンの自宅が分かる、地域に根ざした会社。 など
でも、一番信頼性があるのは、塗替えをした人に聞く事でしょうね。
D、ねえ、ねえ、塗替えをしないといけないの?
これから塗替えされる方、塗替え業者を探している方に、
ご覧になっていただきたいです。
塗装をお願いする業者の選択、
あなたの家に適した塗料の選択、 工事価格の事。
少しでも参考にして頂けると幸いです。
そして心地よい、塗替えを実現してください。
(有)ペン・テック 代表取締役 田中茂
※HPの内容の一部、全部の無断転載・コピーを禁止します。
Copyriht(C)2008 Shigeru Tanaka




