岐阜 塗装 ペンテック

屋根 住宅の屋根塗装 カラーベスト やね  岐阜の塗装店(有)ペンテック 

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セキスイ瓦U 岐阜市

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モニエル瓦 羽島市

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セキスイ瓦U 岐阜市

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リホーム瓦 羽島市

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コロニアル 羽島市

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カラーベスト 羽島市

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新生瓦 羽島市

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カラーベスト 羽島市

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セッパントタン 羽島市

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三角トタン 羽島市

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倉庫屋根トタン 羽島市

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折半屋根トタン 羽島市

(屋根の塗装工事をさせて頂、誠にありがとうございます。)

屋根塗装 屋根 やね (有)ペンテックの塗装職人が一軒一軒 ガンバ!

  「きれいに なるのかな〜?」 目   

HP屋根塗装ボラ1.jpg

屋根というのは、意外と塗らなければいけない。ということを知らない人が多いようですね。

けっこう、サビや、コケを発生させてしまったり、するお宅が多いようです。

また、屋根というのは、壁と違って、自分で塗る人が多いようですが、間違った塗り方をすると、屋根の寿命を短くする事になります。気お付けてくださいね。 屋根塗装の流れ1.jpg

耳どういうこと?

屋根は、建物の箇所で一番気象条件のきつい場所です。夏の屋根温度は80度ぐらいまで上がります。逆に冬はマイナス5度ぐらいまで下がります。

また、太陽からの強烈な紫外線。これが塗料の一番の天敵です。そして、酸性雨。

それらの影響で、新築のときに塗ってあった、屋根トタンの青色や、カラーベストの黒色は今では、見る影もありません。劣化が始まってしまっているからです。

劣化した上に塗ってしまうと、すぐにメクレタリ、色むらになります。

下地調整をしないで塗ることは、厳禁です。素材の寿命を短くてしまいます。

 

下地に合った。しっかりした、下地調整。これが、ポイントです。

後は、いい塗料。持ちの良い塗料を使って、次回の塗り替え時期を長くしてください。

 

 

 

ペンキ塗り替え IN屋根の上 ペンテックの職人は屋根の上

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        20年10月17日完成   岐阜県 羽島郡 笠松町 

森プリント(株)様の大きな屋根を塗り替えしました。 屋根の上は、景色も良く、遠くまで良く見えます。また、視界をさえぎる物が無くて空がすごく広いです。ただ、同じ姿勢で塗装するので、腰は痛くなります。

使用塗料 関西ペイント スーパーザウルスサビ止め塗料下塗り ,ヤネMIMG_5825.JPGシリコン 遮熱塗料を上塗りし ました。

 もちは、バツグン。遮熱塗料なので、屋根の表面温度が上がらないから、エアコンの効率がよくなり、地球環境にも優しいとりょうです。

   森プリント様の会社はTシャツなどに型紙をあてて、インクを塗り、イラス

トをプリントする会社です。見ていると、簡単そうで、面白い会社です。

 

                                         ホームページがあるので覗いて見てください。

                            ビル森プリント(株)こちらから

                        姉妹会社のネットダイヤモンドヘッド(株)は、こちらから。

           

 

 

セキスイ瓦 スレート瓦 リホーム瓦 塗装 やね  岐阜 塗装は(有)ペンテック     

セキスイ瓦 セキスイU瓦 

        スレート瓦 リホーム瓦

         リホーム瓦の屋根塗替え  IN 岐阜市A様邸の屋根

 

セキスイU瓦は10年ほど前、リホーム屋さんが好んで使ったスレート瓦です。 

2年前に他の塗装店で塗替えをした、お客さんの屋根です。

セキスイ瓦1 塗装.jpg   セキスイ瓦2 塗装.jpg

塗装前

  :2年前にリホーム屋さんに塗装してもらったそうです。

  :その会社今は音信不通だそうです。

  :左上の写真で、塗った塗料がめくれているのが分かります。

 

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塗装前 

  :下地のスレート(白い)が剥きだしになってしまっています。

  :この状態だと、水を吸います。冬にはそれが凍ります。

   そして、割れます。ほかって置くのはよくないです。

  :セキスイ瓦は、軽くて地震に強いのですが、とても痛み安いです。

  :前回の塗装屋さんは塗料選択を誤っています。

 

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試験・実験

  :左は旧塗膜(前回のペンキ)が何かを調べています。シンナーでふき

   取って、調べています。おそらく、アクリルラッカーエナメル塗装です。

  :右は旧塗膜(前回のペンキ)の付着力試験をしています。

   カッターで、碁盤の目のように切れ目を入れてテープではがします。

   おそらく、下塗りのシーラーを抜いたようです。

 

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ケレン・下地調整

  :劣化した塗膜・劣化したスレート(屋根材)をペーパーや、ワイヤー

   ブラシでていねいにけずっていきます。

  :とても地味な作業です。

  :腰と足首が痛くなります。しかし、ここがとても作業になります。

 

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ケレン後

  :きれいな下地調整が出来ました。

 

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ひび割れの補修

  :割れた箇所やひび割れ箇所を変性シリコンコーキングにて

   埋めていきます。このとき、なるべく、上塗りに近いコーキング色を

   選ぶのがよいでしょう。

   また、ウレタンコーキングやアクリルコーキングは熱に弱いので

   お勧めできません。

 

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塗料選択

  :水谷ペイントの水系ナノシリコンを選択しました。

   下塗りシーラーには、パワーシーラーを選びました。

  :前回の塗料の悪影響をなるべく吸収できる使用を組みました。

 

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塗装中 

  :スレート層(白い所)が剥き出しの箇所には、シーラーを余分に

   1回塗っておきました。

  :パワーシーラー1回塗り。

   水系ナノシリコン2回塗り   

   すべて、刷毛塗りで3回塗りで仕上げました。

 

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塗装完成

  :黒光りした屋根が和風の家の品格を取り戻しました。

 

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